学校給食School lunch

School lunch

児童・生徒さんの心身共に健全な発達を促すと共に、
食生活に関する重要な役割を担って

学校給食は、成長期にある児童・生徒さんの心身共に健全な発達を促すと共に、食生活に関する知識や能力、社交性や社会のルールを身に付けるための重要な役割を担っています。その責任を従業員一人ひとりが認識しながら業務に励み、平成8年の学校給食調理業務開始以来、食中毒事故ゼロを継続中です。

基本理念

「安全・安心な給食を安定的に提供すること」
「おいしい給食の感動で質の高い食育を推進すること」
「コミュニケーションとチームワークをはかること」

これら3つの柱を中心に掲げ、「食育の一環」としての位置づけを意識し真摯に取り組んでいます。
厳しい衛生管理を遵守し日々、子供達へ笑顔を届けております

一日の流れについて

学校給食は「当日納品、当日調理」です。その日の献立に合わせて、新鮮な野菜や肉、魚などが毎日届きます。作り置きなどを一切しないことも、子供たちの安全を守る重要なポイントのひとつです。

衛生管理の取り組みについて

文部科学省「学校給食衛生管理基準」、厚生労働省「大量理施設衛生管理マニュアル」、各自治体の「学校給食運営仕書」、「衛生基準」等に則し、HACCP の概念を主軸とした衛生管理を実施しています。衛生指導体制と教育研修をPDCA サイクルの考え方に基づき、継続的に業務を改善し、質の高い衛生管理システムと食中毒事故ゼロを目指しています。

食育の取り組みについて

質の高い食育のためには、「おいしい給食」を提供することが必要不可欠です。食育にはおいしさという感動がなければ、身となる教育にはなりえないと考えているからです。「おいしい給食」をつくることで、味覚をひろげ、残菜量の減少にもつながり、環境問題を考えることができる生きた教材です。

人材育成

子どもたちにとって、食事は体の栄養のためだけではなく、心の栄養にもなることを感じて欲しいと願っています。安全安心でおいしい給食を提供し続けるために、人材育成の最重要課題としてコミュニケーションとチームワークを掲げています。