プロのおすすめレシピ

- 作り方
- ①帆立・白身魚をミキサーにかけムースにして塩・コショウで味付けする。
- ②舞茸を蒸し、鮭とムースに混ぜる。
- ③沸騰した湯の中にキャベツを入れ氷水にとる。
- ④ムースを茹でたキャベツで包み、5~6分蒸し上げる。
- ソース
- ①牛乳・干し海老をミキサーにかける。
- ②鍋にバターを入れて溶かし、ふるった小麦粉を入れ焦がさないように炒め、粉っぽさが消えたら①の牛乳を数回に分けて入れる。
- ③②に生クリームを入れ、塩で味をととのえる。
- 盛りつけ
- 干し海老のムースを下にひき蒸し上がったキャベツ包みを二つに切り、中央に盛って出来上がり。
- 写真では、プチトマトとマーシュで飾り付けしています。(マーシュ:コーンサラダ・ノジシャとも言われるサラダ用の葉)
- 材料(1人分)
- 帆立貝柱
- 120g
- 白身魚の上身
- 120g
- 舞茸
- 1パック
- 鮭缶
- 1缶
- キャベツ
- 4枚
- 小麦粉
- 25g
- 生クリーム
- 50cc
- 牛乳
- 250cc
- バター
- 25g
- 玉子
- 1個
- 干し海老
- 40g
- 効能
- 干し海老はカルシウムが豊富。殻は"キチン"という難消化性多糖類の一種で食物繊維として注目を浴びています。
- 舞茸 は成長を促進するビタミンB2を、きのこ類の中で最も多く含んでいます。
- 一口メモ
- 海老は尿酸が生成されるプリン体の含有量が多いので痛風の方は控えめにして下さい。
- キャベツは煮るとカサが減ってたっぷり食べられ、甘味も増えます。胃腸の働きを活発にし、栄養も最大限に利用できます。




干し海老ソース
755kcal